愛知万博(愛・地球博)の記録:旅行・観光地・お出かけ情報!


1回目(トヨタグループ館・日立グループ館など)


1回目 3月30日 (入場者数約7万5000人) 子どもと主人と3人で
感想 初めてなので、場所がよくわからずあちこち動き持病の腰痛が悪化。でも楽しかった!
朝、7時20分の愛知環状鉄道に乗り、万博八草駅に8時8分につきました。
リニモに乗り換え8時40分ごろ会場に着き、北ゲートに並びました。


開場前の北ゲート けっこう混んでますね…でも、あとで思えばこれは序の口でした

愛知万博(愛・地球博)の北ゲート

ゲートに並ぶときにビニール袋をくれるのでその中に財布や携帯、カメラなどを入れます。
9時半まで時間があるので、トイレに行ったり、パンを食べたりしました。
荷物検査が終わるとすぐにトヨタの整理券をもらいに並びました。3回目(11時40分から12時10分)の整理券をもらいました。
そして歩いていると9時50分ぐらいに夢見る山で10時の整理券を配っていたのでもらい、すぐに入りました。
終わったあと、三菱未来館にいくと、すぐに入れますといっていたのですぐに入りました。
終わったのは10時40分ごろです。トヨタ館の集合時間が11時から11時20分までなので座って休憩などをしていました。
11時過ぎトヨタ館へ。終わったのが11時10分です。大地の塔の予約が11時から11時25分までなのであわてて大地の塔へ。でも思ったたよりも遠いです。走りに走りました。少し時間を過ぎてしまったようなのですが、特別に通してくれました。予約なしで並んでいる人は結構いました。たしか70分待ちぐらいだったと思います。
すぐ近くの長久手日本館を見ようと思ったのですが、100分待ちだったのでやめました。
近くでぎゅうたま焼き(たこの代わりに肉がはいっています。)(500円)とホットドック(400円)を買って食べます。
グローバルコモン3のドイツ館に行きたかったので行きましたが、長蛇の列であきらめます。
スペイン館
並んでいるので写真撮っただけ
愛知万博(愛・地球博)のスペイン館
トラム 
こちらも撮っただけ
愛知万博(愛・地球博) のトラム
すいているところをめざしてグローバルコモン1のインド館へ入ります。そこの長いすで休憩をしていたら、主人と子どもが寝てしまったので1時間ぐらいそのままにしていました。
3時になったので、グローブハウスの整理券に並び、6時半の整理券をもらいました。
センターゾーンのワールドレストランで本格ラーメン(700円)、ちぢみ(700円)をたのんで食べます。
企業パビリオンは相変わらず混んでいるのであきらめて、グローバルコモン6のフィリピン館へ入ります。
5時になったので事前予約してある日立グループ館に入ります。(予約していない人の列は120分待ちになっていました。)
わたしは腰が痛くなってしまい、外の長いすにしばらく横になっていました。その間に主人はお土産を買いに行きました。
あまりに疲れてしまいマンモスを見ずに帰ることになりました。7時ごろです。
帰りのリニモもぎゅうぎゅうづめでした。19時19分発の愛知環状鉄道に乗って帰ります。
20時半過ぎに家に着きました。
パビリオンなどの感想
夢見る山
愛知万博(愛・地球博)の夢見る山富士山をまねしたルーフが目印です。
テーマシアター「めざめの方舟」

場内は、何体もの奇妙な顔をした像が白い布をまとって立っています。
床や壁、天井にいろいろな大自然や動植物のシーンが広がり、神秘的な音楽が流れます。
天井の真ん中には、精霊「汎(ぱん)」と呼ぶ大きな美術造形が現れます。
下が入り口で、ぐるぐる2週ほど回り、上が出口となっています。
自然映像は美しく、神秘的な独特の雰囲気と癒しを味わえます。
上映時間10分ほどです。
三菱未来館@earth  もしも月がなかったら
外壁にペットボトルが使われていました。
はじめにロボットアテンダント2人がお出迎えをしてくれます。そして、「もし月がなかったらどうなる」と月と地球が話してくれます。
次はシアターです。
IFXシアターでは、もし月がなかったら、生物がどのように進化していくか、殺伐とした世界がリアルな映像で見せてくれました。180度の映像で迫力があります。
トヨタグループ館
トヨタグループ館のI-unit
わたしは実はあまり期待していませんでした。ただ人気があるから見ておこうと思っただけです。でも予想以上でした。
ロボットもすごいとおもうのですが、構成とか音楽、色彩などもとてもよいと思います。

ウェルカムショー
ロボット達が、楽器を演奏します。最初に、一体のロボットが『見上げてごらん、夜の星を』を演奏します。
その後、7体のロボットが、『聖者の行進』を演奏します。

メインショー
ロボット達が退場し、場内が真っ暗になった後、会場の上の壁全面に、映像が映し出されます。
床の中央が開き、下から地球を表す半球が上がってきます。
天井からはシルクと共に、人が吊るされ、舞いながら降りてきます。
床の下から4人の妖精が現れ踊ります。
半球が下がって、床か閉まりI-Unitが登場します。
妖精とI-Unitが床一面を舞い、妖精がI-Unitに乗ります。
I-Unitは何色にも色を変え、とてもきれいです。
最後にI-Footが現れ、I-Footはガンダムのように、人を乗せて歩きます。
大地の塔
大地の塔
ギネスブックに載る世界最大の万華鏡です。
館内に入り、2階まで階段で上ると、暗い部屋があり、上を見ると巨大な万華鏡があります。
他にも何かあるのかなと思っていましたが、展示物としては、それだけでした。
少々物足りない感じもしましたが、心は癒されると思います。
写真は、フラッシュを使わなければ、とってもかまわないです。
日立グループ館
愛知万博(愛・地球博)の日立グループ館
入場すると、まず顔写真を撮ります。
そのあと小さな端末を手渡され、その端末を館内にあるマークに当てると、その希少動物の情報が端末上に表示されます。

その後、ライドに乗って、右手にICチップを付け、アドベンチャースコープという双眼鏡のようなものを覗きます。
のぞくと、動物達が動いていて、フクロウ博士が案内をしてくれます。
サイが突進してきたり、手をだすとと動物がそれに反応したり、バーチャルのバナナを投げるとサルが投げたバナナに寄ってきたりしてとても面白いです。子どもが大喜びでした。
出口のところでライドに乗っていたときの様子を画像で見ることができます。また、パソコンから日立グループ館のサイトにアクセスして入場番号と行った日の入力をすると写真を見ることができます。(今はもう見られません。)
写真はたてと横の二つあります。右の写真は横の写真です。


1回目(トヨタグループ館・日立グループ館など)
2回目(グローバルハウス・わんパク宝島・長久手日本館など)
3回目(三井東芝館・アメリカ館・韓国館・トヨタグループ館など)
4回目(わんパク宝島・NGKウォーターラボ・こいの池ナイトイベントなど)
5回目(イタリア館・ヨルダン館・エジプト館・ブルガリア館・など)
6回目(フィリピン館で初マッサージ・ブルガリア館など)
7回目(モリゾーキッコロメッセ・ドイツ館・工作ワンダーランドなど)
8回目(ヨルダン館で泥パック・オーストラリア館など)
9回目(瀬戸会場・こいの池ナイトイベントなど)
10回目(スネークショー・トヨタ館のパートナーロボットのショーなど)
11回目(コロメッセのキッコロライト・ホンダアシモのショーなど)
12回目以降はまだ未編集です。

家族でポケーパーク

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